健康寿命をのばそう!「ロコモ体操&はつらつ体操」
Vol.8

『痰の吸引をされている方に対する手技療法』

(1)本人に、大きく深呼吸をしてもらいながら行う。

(2)息を吐く時→胸郭が広がるので、この時に第2肋間から第8肋間にかけて、親指以外の4本の手指でマッサージしていく。
持続的に下方に向かい、数秒間やさしく圧迫する感じ。

注意:寝たきりの方は、骨萎縮が進んでいるので肋骨骨折に注意して、「優しく」「軽く」行うことが大切です。

効果:

痰の吸引が、なくなることはありませんが、継続して行うことにより、今後吸引の回数増加・吸引回数増の遅延(症状を遅らせる)ことは、期待出来ると思われます。

お問い合せはこちら

株式会社健壮院(代表)
〒063-0033 札幌市西区西野3条1丁目3-10
TEL(011)665-1173 FAX(011)667-5559
Eメール:kensouin@muse.ocn.ne.jp

閉じる